探偵調査員になりたいなら知っておきたい、探偵業務の基本。

探偵業務の基本

推理小説や映画やてテレビラマでもお馴染みの探偵の仕事。
探偵の仕事や業務は、架空世界の探偵仕事とは違い、依頼者に依頼された内容の現状把握や起きている事象などを調べて、その依頼者に詳しい状況を知らせ、報告するものです。

これらの依頼者と探偵業務の相互の関係においては、調査業務が主体。実際に調査を行っていて発生した事件や事故のようなものが起こってしまった場合には、事件の処理、仲裁、それに斡旋等は行わないのが普通であり、警察の管轄になります。
もしも調査を行っている時に、暴力等のような刑事事件が発生したときなどは警察の仕事になり、事件には関わらないのが実状です。もしも、事件の解決をするために、探偵調査員になりたい。なんて考えているのであれば、その考えは捨てた方がよさそうです。

一般的に、世間によくある浮気や素行調査などを、探偵事務所に依頼をしようとする時、依頼人はいきなり事務所へ出向き、仕事をお願いするというのは稀です。通常は、目的に沿ってネットサイトのオンラインの事例や口込み等から情報を得て、実際にある程度探偵に依頼することの知識を得て、条件にあう探偵事務所を探してから、行動に移すのが普通のようです。

探偵事務所が行うのは、

・依頼人から問題の相談を受け、問題解決のためにどのような調査が必要か提案。

・調査内容等に納得のうえ、契約を行う。

・調査

・調査の報告

探偵事務所によっては、調査後のアドバイスなどを行っているところもあります。




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